-- DIARY December, 2012 -- [Back to the latest diary]

今年もありがとうございました!

フルエンテが開店してから2回目の年末を迎えることになりました。

開店当初からいらっしゃって下さるお客様はじめ、年末にフラッと寄って下さったお客様まで、今年もたくさんの出会いがありました。




様々なお客様から貴重な経験をさせていただくことは、本当にありがたいことと思っております。


いただいた経験を生かし、フルエンテはこれからも更に頑張ってまいります。


来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!


※2013年は1月4日(金)より通常営業致します※


Monday Dec. 31 2012 21:00



ネコの手も借りたい人へ

年の瀬も押し迫ってくると、忙しくて猫の手も借りたいと思っていらっしゃる方もいるんじゃないでしょうか。

こんな時、実際に猫がいる家ではこんな感じになります。




あー、忙し

全く猫の手でも借りたいくらい


え?ねこのて?

いまこうばこすわりをたのしんでるので

だめー





あそ。

じゃ、いいですよ。


でもさー

目やにふいてちょ




香箱座り楽しんでるんじゃないの?


もうおわった

めやにふいてよー




今から掃除機かけるから、後にして


わかった

じゃ、ねる






そこにかけたいんだよっ!


ぐー






という感じ

毎年、全く役に立たないものの代名詞であることが証明されます…


Saturday Dec. 29 2012 17:27



年末ですね

クリスマスが終わると、大掃除にお正月の準備

日本の年末はとても忙しいですね。

そうじゃなくても年をまたぐというだけで、出来るだけ年内にやっつけてしまいたいものが出てくる。



気持ちの問題かもしれませんが、街なかもなんだかんだとせわしなく見えます。


この時期は交通事故も急上昇するのだとか。

自転車の法改正が平成21年になされてから、車道での自転車事故が一時的に上昇し、とても心配しました。

「どこを走ったらいいのか分からない」などの声に、自転車の交通安全と称し、説明会に出掛けたりもしてきました。

現在はそれらが少し落ち着いて、自転車と車の折り合いも徐々についてきているようにも感じます。
(私見ですが)

自転車の法律が曖昧で分かりずらいと言う意見もあるけれど、考え方次第では車道も歩道も両方通行できるこの法律はとても便利なのではないか。

だから、無謀運転で行動範囲を狭められる法律を作られないよう、ちゃんと走ろうと思う。

皆さまはどう思いますか?


追伸:車道では、自転車は左側通行ですよー!


※自転車の交通ルールに付いては、フルエンテでPDFを作成しております※
こちら→「自転車の安全と快適利用」



Wednesday Dec. 26 2012 16:45



Merry Christmas!

気が付けば、今年ももうクリスマスイブ

早いものです。

みなさまは、どんなクリスマスをお過ごしでしょうか。





「別にクリスチャンじゃないからクリスマスなんてかんけーねー」なんて固いことはおっしゃらず、ご家族や仲間や大切な方と楽しく過ごしたり、ゆっくりと向き合う時間にしたりしてもいいんじゃないかと思います。


斯く言う私たちはどうするかと言えば


この方がいらっしゃるので

夜に家から出ることはありません

そんなことしようものなら





こりゃー! どこいってたのー

くりすますにあたちをひとりにしてー

グレてやるー

段ボール潰してやるニャー



と、お歳暮の段ボールの上で騒ぎます、きっと


ということで、これを

(店長が百均で買ってきました…)





こんな風にして遊ぼうと思っています。





それでは、素敵な一日をお過ごしくださーい♪



Monday Dec. 24 2012 15:02



今週末!

今週末

12月15日、16日は世田谷ボロ市が開催されます。

フルエンテの裏手にある通称ボロ市通りを中心に、この一帯が大きなフリーマーケットになります。




この二日間、フルエンテでは店内の商品を10%OFFにてご提供。店内の自転車も10%OFFになります。

フルエンテのオリジナル防寒商品も登場する予定♪

皆様のお越しをお待ちしております!

※営業時間:10:00-20:00※



Wednesday Dec. 12 2012 12:43



昔のオーダー車のお客様

30年ほど前にスポーツ自転車が流行った時期がありました。

その頃、スポーツ自転車のタイヤと言えば今ではあまり見かけなくなったチューブラータイヤが主流でした。


加地 豊さん 62歳

AMANDA 28"  tubular-tires-bike




加地さんは当時オーダーでスポーツバイクを購入され散策車として乗っていらしたそうです。

チューブラータイヤの自転車でしたので取り扱いがなかなか難しく、タイヤに空気が入らなくなって以来、その自転車からは遠ざかってしまいました。
その後、同じくオーダー車のフォールディングバイクを購入し、専らそちらを使用していたそうですが、やはりチューブラータイヤの散策車にも乗りたいと思っておられ、フルエンテで直るかどうかを確認させていただきました。

作動が渋かったブレーキを分解調整、変速機と変速レバーの調整、ワイヤー類を全て交換し、チューブラータイヤももちろん交換しました。

この自転車は、偶然にも在りし日の店長がオーダーで作ってもらっていた自転車と同じ工房のものでした。店長は、その工房に入り浸り長らくいろいろと学んでいた時期があり、そこで作られる自転車の癖なども把握していたので、長所だけを残す作業も出来ました。

加地さんは今後、輪行で様々な場所に出掛けてサイクリングを楽しみたいと考えていらっしゃるそうです。



Friday Dec. 07 2012 18:59



ウールの効用

早いもので、今年ももうあとひと月ですね。

そして、12月に入ってまたまた冷え込んできました。

この冬はは暖冬改め、低温傾向だそうです。


そんなわけで

店長から寒さ対策の雑情報、以下です。


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ウールが最近見直されてきています。

保温性の高いウールには適度な通気性があり、温度調節機能に優れています。
化学繊維の場合汗を吸収しないので、汗をかくと濡れて身体が冷えてしまい体温の低下を招いてしまいますが、ウールは汗をかいても適度に吸湿し体温の低下を防いでくれます。また、濡れて不快な感じもありません。
ウールには、抗菌防臭効果があり、長時間身に着けていても匂わないという特徴があります。
また、適度な油分があるので静電気の発生も防ぎます。

こういったことから、既にアウトドアの世界ではウールが見直されてきています。


自転車に乗られる方にとっても、同様にウールは好適な素材と言えます。

ただ、登山などのアウトドアスポーツとはウェアの組み合わせ方が若干異なります。
自転車で走ることは汗のかき方などの状況が違いますので、そのまま当てはめることは出来ません。
(以下で説明します)

自転車の場合、通勤やロングライドなどである一定の時間以上体を動かし続ければ大体の人は自然に汗をかきます。
前述のような特徴は、組み合わせ方によって自転車乗車時にも享受できます。

寒い時期に汗をたくさんかく場合には、アンダーウェアの着方を工夫します。

大量に汗をかく場合、メッシュのアンダーウェアの上にウールのアンダーウェアを重ねて着るのが良いと思います。
あまり汗をかかない場合は、ウールのアンダーウェアだけで十分だと思います。

その上に、いつも着ているウェアを着ます。

ウォーマーなどの小物類の場合は、適度なフィット感のあるものを選ぶようにします。
緩すぎるものは素材にかかわらずウォーマーとしては適していません。

アンダーウェアを選ぶ場合は、極細の糸で作られた薄手のものを選ぶようにします。
ウォーマーなどの小物製品でインナーにしない場合は、少し太めの糸で作られていても良いと思います。
どちらも目の詰まった製品を選んでください。


最近は、化学繊維でアレルギーを起こす人もちらほら見かけますので、こういった天然素材を見直してみてはいかがでしょう。

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通勤などにも応用できますので、是非試してみて下さい。



Saturday Dec. 01 2012 14:37