-- DIARY August, 2013 -- [Back to the latest diary]

酷暑

昨日の東京は、一日を通して30℃を下回りませんでした。

1875年の統計開始以来初めてのことだそうです。

全国的に猛暑日が続いています。
30℃は今までになかったかもしれませんが、東京では比較的熱帯夜が多いので熱中症などに掛かりやすいと思います。


自転車走行される方も、いろいろと工夫をして少しでも快適に走って下さいね。

以下に、簡単にできる対策を載せましたのでご参考下さい。

◆日焼け止めを塗る
日焼けは体力を消耗させますので、その予防策として日焼け止めを塗ります。
◆ヘルメットの下に布を被る
バンダナや手ぬぐい、インナーキャップなど、ヘルメットの下に何か一枚布を被るだけで、ヘルメットの穴からの直射日光を防ぎます。
あまり目の詰まっていない薄手の布がお勧めです。
◆ボトルに水を用意する。
ロングライドなどの長距離を走行する場合は、ドリンクのほかに水のボトルを用意しておくと、暑い時にそれを体に掛ければ、気化熱を奪って涼しく感じます。
◆早朝の時間を利用する
酷暑の季節は、気温が上がりきっていない早朝の時間から走り始め日中はセーブした方が、パフォーマンスが上がります。
特に、何日もかけて目的地まで行く場合はセオリーとしても良いと思います。
◆絶対に無理はしない
少しでも無理を感じたら、それ以上頑張らずに次回に持ち越して下さい。
むやみに頑張ってもいいことはありません。
日ごろから、「自分の体に聴く」と言うことを実践して、どこが自分の今の限界点かを見極めることが重要です。

スポーツ自転車は過酷なアウトドアスポーツです。

まずは自分の体が頼りですから、例えば車好きの人が車のメンテナンスを頻繁に行うんのと同じように、自分のメンテナンスをして下さい。

日々の練習だけでなく、毎日何を食べたか睡眠時間はどのくらいか、トイレの回数や精神状態までをチェックしていくと、自分が見えてくると思います。


と店長が申しておりました。


Monday Aug. 12 2013 18:57



残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます

楽しい夏のひと時をお過ごしください


パソコンを修理に出していました。

ご不便をお掛けしないように修理に出す、とか言っておきながら結局その日に全然立ち上がらなくなったので、修理に持ち込むことになってしまい、大変申し訳ございませんでした。


原因は結局、電源スイッチの接触不良でした。

カスタマーサービスの人と、修理に出す時間がもったいないといろいろと試行錯誤したのに、結局最初から修理に出した方が早かった。

やっぱり最初からプロに任せるべきでした。


現在、フルエンテは以下の通り、夏休みをいただいております。

8月6日(火)〜8月9日(金)

8月10日(土)から通常営業致します。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。


Wednesday Aug. 07 2013 17:08