-- DIARY July, 2012 -- [Back to the latest diary]

お知らせ

既に営業日カレンダーではお知らせしておりますが

明日、8月1日(水)は

部品メーカーの新製品プレゼンテーションに参加の為

臨時休業をいただきます。


8月1日(水)臨時休業
8月1日(木)代替営業

となります。


ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


Tuesday Jul. 31, 2012 16:03



店長は見た

店長は見た…


というより見てます。


スマホを一心不乱に見ています。



アズキバー食べながら見てます。

絶対に目を離さない、という確固たる意志をも感じさせます

外部情報は完全にシャットアウト。耳にシャッター降りてます


でも…



アイスはガッツリ食べています。






オリンピックの男子ロードレースに釘付けです







アイスは平均2本食べます。









テレビでは「チューボーですよ」

ネコと私が見てました。


Monday Jul. 30, 2012 11:49



モチベーションを上げて持続させる方法

とうとうロンドンオリンピックが開幕しましたね。

日本時間の今朝5時から始まった開会式は、アークティック・モンキーズを皮切りに、007の曲と共にエリザベス女王が驚きの演出をしたり、ハリーポッターやミスタービーン、ベッカムやポール・マッカトニーなど日本人にも馴染みのある顔ぶれが出揃い、盛大に開幕されました。

204の国と地域から1万人以上の選手たちが参加し、初めて参加国全てに女性が入っているんだそうです。嬉しいことです。

これから17日間寝不足覚悟ですね(笑)。


以前、私が通っていたジム(今は閉鎖)では、夏のオリンピックの時期になるとプールが激混みになっていました。

いつもは、1コースに2,3人くらいで泳いでいたのに、その時期だけ5人前後で1コースを使うというイモ洗いのような状況でした。

混んでいる期間は、増えた人の体温で一時的に水温が上がるくらいだったんです。

オリンピックが終わって涼しい風が吹いてくる時期になるといつのまにか元の人達に戻って来るのですが、その中にはやめずにずっと通い続ける人も毎回約1名くらいました。

オリンピックを見て触発されてジムのプールに通い始め、ずっと続けているうちに上達し、マスターズに出場できるようにまで成長した。

人もいました。


続けられる人も続けられない人も、オリンピックを見てモチベーションが上がったのは同じですが、そのあとの実行の仕方で継続できるかどうかが変わってくるんだと思います。

続けるためのキーワードは「ケンカしない」です。

競泳選手のスイムを見て、自分もあんな風にカッコ良く泳ぎたいと思っても、今までろくに水泳なんかやったことのない人がガンガン泳いだら、疲れて辛いだけです。

最初はその辛さが気持ちの上での「達成感」になって満足するかも知れませんが、体には確実に疲労物質が溜まって来ますから、体力の差はあれそんなに時間をかけることなく体が動かなくなって来ます。

急激に上がるものは、急降下します。

自分とケンカしているようなものです。
気持ちが勝つか、肉体が勝つか勝負しているようなもので、必ず気持ちが負けます。
気持ちが負けなければ死んでしまうからです。

死なないように、しかも成長させるようにする為には自分の一歩を見極めることが重要になってきます。

でも最初から自分の一歩を知るのは無理なので、取り敢えずやってみる。
一人でやってみたり、ハウツー本を見たり、誰かに教えてもらったり、スクールに入ったりなどです。そして疲れたと感じたらすぐ休み、足りないと感じたら増やしてみる(無理はしない)。

そうやって自分の一歩がどのくらいかを試行錯誤し、それを基準にスケジュールを立てる。

例えば、1年を4回に分け3か月周期でステージを上げていく(トレーニングメニューを増やす、見直すなど)。サイクルが早いようなら4ヵ月周期にしてみる。ある一定のリズムを体に持たせることで、体がその周期に慣れステージを上げる前になると体が自然に準備し始めます。そうなると面白くなってきます。持続させるための芽が出来ます。
そして1年間やってみる。

1年やればおおよその自分をつかむことが出来ると思います。

スポーツ自転車も同じです

スポーツ自転車でスポーツしてみたいけど躊躇している人は、オリンピックをモチベーションにやってみませんか?

ロードレーサーでのトレーニング方法はこのサイトの豆知識にも載っていますので、見て下さいね。 こちら→豆知識トレーニング (1) (2) (3)


因みに、自転車競技は今日の18時からロードレースの男子がスタートします。

詳しい日程は、公益財団法人日本オリンピック委員会の日程表を見て下さい。
こちら→競技日程(外部サイト)


Saturday Jul. 28, 2012 13:25



クロスバイクのお客様

サカネさん(女性)は、16インチのフォールディングバイクを通勤や買い物などに使っていました。

自転車通勤は、もう4年くらいになるそうです。

フルエンテには、その自転車の後輪タイヤを交換しにいらっしゃったのですが、その後、せっかく直したその自転車が盗難に遭ってしまったのだそうです。

そこで、新しく画像のクロスバイクをご購入下さいました。


RITEWAY FERTILE

3x8=24段変速で

前サスペンション付き。

近中距離を軽快に走ることが出来ます。

雨などでぬれた路面を走っても汚れないように、前後にスマートなフェンダーを取り付けています。


いつも一緒に出掛けられるご友人がクロスバイクに乗っているため、以前のフォールディングバイクでは走るのが大変になっていたようです。

そこで、同等以上に走ることが出来るようにと、スタイルや色、予算なども考えてこのモデルに決定されました。

これからも軽快な自転車ライフを楽しんでくださいね♪


Tuesday Jul. 24, 2012 12:26



メッセンジャーなお客様

画像のお客様のお仕事はメッセンジャーです。

メッセンジャーは、自転車でオフィスからオフィスまで大切な書類など素早くお届けするお仕事です。

私も会社員だった頃、何度かお世話になりました。


今まで、VOODOOのマウンテンバイクにスリックタイヤを履いてお仕事をされていたそうですが、この度フルエンテでBHのロードレーサーをご購入下さいました。


橋本瑠王さん 27歳


ステムを交換することで、サイズをご本人仕様に調節してあります。

乗り換えてからとても調子が良いようで、こちらも嬉しくなってしまいました。


自転車旅行が好きで、半年かけて自転車でカナダを横断したこともあるそうです。

そういう話は夢があって本当にいいなぁ、なんて思います。


ところで、この自転車はクロモリフレームにカーボンのフォークが付いています。

カーボンにはグレードがたくさんあり、店長は展示会などで、実際に触ってみたり様々な情報を元にしたりして価値のあるものかどうかを判断し仕入れます。

それはとても微妙な差かもしれませんが、乗って走っていれば、やがて大きな差になって現れます。

橋本さんは、仕事仲間の人にも乗ってもらったそうですが、流石は自転車に精通している方たちだけあって、踏んだ時の感触はすぐに伝わったようです。


自転車が体に合っていることは基本ですが、それ以前にその自転車がきちんと出来ていて踏んで走るかどうか。

それが組み合わさって「乗りやすい自転車」になります。by店長


フルエンテで自転車を購入して下さったお客様には、それを体感してもらいたい。
そういう気持ちでやっています。

そして困ったことがあったらいつでも相談しに来て下さいね。


Wednesday Jul. 18, 2012 20:32



特殊なタイヤのお客様

ランドナーという自転車があります。

その昔、フランスでスポーツ車として確立した自転車です。

たくさんの荷物を積んで走っても大丈夫なように作られています。
そして、さすがはフランス(?)ならでは、おしゃれな外観のものも多くあります。

詳しくは豆知識をご覧下さい こちら→「
ランドナーとスポルティフ


そんなランドナーのフラットバー仕様(画像)に乗り続けているMさん(女性)は、サイクリング部だったご主人の影響で自転車に乗り始めたそうです。

散策車として大変気に入って乗っていましたが、タイヤ交換の際、当時購入した店舗が閉店してしまい、他の自転車店を数軒回ったそうですが、少々特殊な軽量タイヤの交換がなかなか出来ず、フルエンテにご相談にいらっしゃいました。

フルエンテでは、軽量タイヤの取り寄せ交換とブレーキの鳴きの調整を致しました。


そんなMさんは、世田谷区内を散策したりショッピングに使ったりと、自転車に乗ることを楽しんでいらっしゃいます。


スポーツ自転車にはいろいろな種類があります。

ご自分のニーズに合わせた一台に乗ると本当に楽しめます。


自分にはどんな自転車があっているのか分からないという方は、フルエンテにいらして下さいね。

また、特殊な修理などにも出来る限り対応しておりますので、お悩みの方は是非ご相談下さい。
電話&FAX:03-5426-3868 E-Mail:info@fluente.jp


Sunday Jul. 15, 2012 14:51



お知らせ(8月の臨時休業)

既に、8月の営業日カレンダーをリリースした後なのですが

8月1日(水)に、部品メーカーの新製品プレゼンテーションに、店長が参加することになりましたので、当該日を臨時休業しなくてはならなくなりました。


8月1日(水曜日) 臨時休業
8月2日(木曜日) 臨時営業

となります。

この日に、ご来店を予定されていたお客様へは大変申し訳なく、また誠に勝手ではありますが、ご理解の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

また、木曜日にしか来れないというお客様は、是非この機会にお越し下さい。 お待ちしております!


8月の営業日は「営業日カレンダー」にてご確認いただけます。
こちら→
営業日カレンダー


Friday Jul. 13, 2012 14:17



走行マナー(再)

夏休みが、もうすぐそこまでやって来ていますね。

ここ何日かは梅雨の中休みもあって、フルエンテのある東京世田谷でもたくさんの自転車が活躍しています。

自転車の走行が増えると、走行マナーみたいなものもさまざまに取り沙汰されるようになってきます。



このページでも何度かお伝えしておりますが、団体で走行する場合、特に泊りがけの長距離サイクリングなどに出掛けられる際は、大人数で長い距離を走るわけですが、そういった時に何人も繋がって走っていると、余程恵まれた道路でない限り、日本国内では自動車との兼ね合いで渋滞の発生原因になってしまいます。

長く連なった自転車群を後続の自動車が追い越せず、どんどん後ろに溜まってしまいます。


そういったことを避けるために
団体で道路を走行する時は、2台程度ずつ分かれて走るようにして下さい。

そうすれば、後続車が自転車の切れ目を利用して追い越していくことが出来ます。

ペースが同じ人同士で走れば、無理や我慢をせずにストレスも溜まりません。


また、前方の自動車の速度が遅いからと言って、右側から追い越すことは絶対にしてはいけません。

自動車のドライバーは、通常は右側に自転車が来ると予測していませんから、前が進めば自転車に気付かず急に速度を上げるかも知れません。

そうなると左側に戻るタイミングを失い、怖しい思いをしながら走ることになります。


スポーツ自転車できちんと走っていらっしゃる方にはあまり見られなくなりましたが、自転車の走る場所などが不明な方は、フルエンテで作った「自転車の安全と快適利用」をご覧になって下さい。
こちら→「
自転車の安全と快適利用

また、自転車が車両であるという認識自体が曖昧方は「自転車の道路上での位置づけ」を読んで、認識の遅れを取り戻して下さい。
こちら→「自転車の道路上での位置づけ


この夏、楽しみながら過ごす為にも、少しのことに気を付けてみて下さいね。


Wednesday Jul. 11, 2012 11:17



嬉しい

6月19日のダイアリーに梅シロップを作った話を書いたのですが

その作り方を教えてほしいというメールを数名の方より頂きました。

レシピのページに載せましたので、ご覧下さい。


実は、実測の食品成分値が出せなかったので、載せない方がいいかなと思ってました。
それに、作る工程の写真も撮っていなかったし、去年作った出来上がりのシロップは全部飲んじゃったし…

取り敢えず、途中経過の写真は私のヘタなイラストで我慢して下さい(上の画像みたいなの)。
出来上がりのシロップ画像は、今年の分が出来上がったら差し替えます。

という感じで現在は載せてあります。


目安として、食品成分表2012(女子栄養大学出版部)に載っていた「20%果汁入り飲料」の成分を明記してありますので、ご参考下さい。


それにしても、このホームページを見て反応してくれる人がいると、何だかとても嬉しいです。

ありがとうございました。

皆様、いつでもご連絡くださいね。


Wednesday Jul. 04, 2012 22:57



道路交通と思い出話し

自転車で道路を走行する人たちは

自動車やオートバイ等の運転免許を持っていない人でも

道路交通のルールに基づいて走行しないと

とても危険な目に遭ったり逆に危険な目に遭わせてしまったりします。


特に緊急車両が近づいて来ている時は、一般の車も脇に避けて来ますから、一時歩道に上がるなどして道を譲ってください。

自分の大切な人が搬送されているかも知れません。
近所の火消しに向かっている車かも知れません。

同じ道路を走っていれば、譲り合いの精神でいた方が余計なストレスが掛からず、平和に過ごせます。


ちょっとしんみりした話になりますが、私は昔、中学生時代のクラスメイトを交通事故で亡くしました。

高校生になって一年が経過した頃、その元クラスメイトはオートバイの免許をとったばかりで、自宅前の道路で練習をしていました。

そこで車とぶつかる事故に遭いました。

救急車が到着した時、ちょうどそのクラスメイトのお父さんも帰って来る途中だったらしく、救急車と人だかりに気づき「何か出来るかもしれない」と近寄ってみたそうです。

自分が外科医だったからです。

人だかりの中に入って行って、自分の息子が事故に遭ったという理解をするまでに掛かった時間は、どのくらいだったのか分かりませんが、告別式の時の憔悴しきった顔は、今尚理解に苦しんでいるように見えました。

これからという息子を亡くしたお父さんは、「忘れな草」というタイトルで息子の生前と事故の恐ろしさを綴った冊子を作って、私達に下さいました。それには、集中治療室で眠るクラスメイトの写真も載っていました。

亡くなった日はクラスメイトの17回目の誕生日で、悲しみに拍車をかけていたことを思い出します。

昔、世田工裏と呼ばれていた付近での出来事です。


そのクラスメイトと車がどういう感じでぶつかったのか、救急車が来るのがとても遅かったらしいが、その辺りはどうなのか。今はもう遠い記憶の中ですが、全ては一般の道路を舞台に繰り広げられている事柄。

他人ごとではありません。

一歩間違えば命を奪うような危険が迫っていることを心に留めておいて下さい。

お願いします。


財団法人全日本交通安全協会から「交通の教則」という教本が、1冊170円(送料別)で売り出されています。

運転免許の更新に行くと貰えるアレです。免許を持っていない人もここで買うことが出来ます。

財団法人日本交通安全協会(HP)→
http://www.jtsa.or.jp/
交通安全教材等のご案内→http://www.jtsa.or.jp/about/teaching.html


また、警察庁のサイトには、「交通の方法に関する教則」というページがあります。

警察庁(HP)→http://www.npa.go.jp/
交通の方法に関する教則→http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/kyousoku/index.htm

フルエンテで作った「自転車の安全と快適利用」もよろしくね→「自転車の安全と快適利用


7月に入って夏休みも間近です。
楽しい休暇の計画と共に、ちょっとだけ気を引き締めてみて下さいね♪


Sunday Jul. 01, 2012 15:57