-- DIARY April, 2014 -- [Back to the latest diary]

もうすぐ『ジロ・デ・イタリア』

ゴールデンウィークですね。

今日はちょっとお天気が今一つですが

明日の午後あたりから晴れて暖かくなりそうです。



先日、ツール・ド・フランスの裏話を載せましたが、ジロ・デ・イタリアももうすぐなので、関連ホームページなどを載せてみました。

今年は、アイルランドのベルファストがスタート地点です。
全21ステージ中、アイルランド内で3ステージ行いイタリアに移動します。

総合距離:3,449.9km
平均:164.3km

ホームページ↓
Big Start 2014(アイルランドでの3ステージ)
Giro d'Italia
Giro d'Italia 2014 - The route(10.14min - YouTube)【音出ます】

Big Start 2014を下の方へスクロールしていくと、プロモーションビデオがあります(感動的です)。
最後のYouTubeは全ステージのルートとプロファイルを、動画で確認できます。

Fight for PINK

と言うんだってね。


Wednesday Apr. 30, 2014 14:07





ビールに酔わないかも知れないけど『…??』な方法

ビールに酔わないらしいけど

ちょっと………

な方法、見つけましたのでご紹介します

というか、この方法どう思いますか?

オリジナルサイト『ESQUIRE』


(上のオリジナルサイト及び以下の方法を試す場合は、自己の責任の範囲内に於いてお願いします)


方法は、飲む前に、グラス1杯(1パイント)のビールに付きティースプーン1杯のドライイーストを飲みます。

イーストの中にはアルコール脱水素酵素があるらしく、最初に胃に入れておくと次に入って来たビールに反応して、アルコールが吸収される前に炭素、水素、酸素に分解してしまうというもの。

飲みにくい場合はヨーグルトに混ぜると良いそうです。

ボストンビールカンパニーの社長が友人の発酵博士から教えてもらって以来行っていて、酔いを緩和してくれると言っているようです。
それを試して記事にしたのは、風刺小説家兼シナリオライターのアーロンさんという方。
その方はヨーグルトに混ぜることもなく、6本のビールに対し6杯のイーストを飲んでいました。
(まとめて飲んだのか、1杯ずつ飲んだのか書いてありませんでしたが、ビール会社の社長によれば「1杯飲むごとに飲む」らしいです)

結果

「要するに何だかわからないけど、いつもより酔わなかった」

とのことでした。

この記事のコメント欄は賛否両論いろいろありましたが、全体的にはあまり良い反応じゃないような気がしました。

「イーストは胃の中で生きていけない」
「ビール会社の宣伝」
「水飲めばいいんじゃないの?」
「大量に飲む人はどうするの?」

のようなコメントも多かった。

私個人としては、イーストを毎回飲むのが面倒です…(美味しくなさそうだし…)
本当に酔わない又は二日酔いにならないならいいとは思いますけどー

自転車に関係なくてスミマセン…


Tuesday Apr. 29, 2014 19:32





ネコの抜け毛とツール・ド・フランス―2

(前回に引き続き)ネコの抜け毛とツール・ド・フランス

には

何の関連性もありません(スミマセン)



ただ、最近気になったもの二つなんです。

長くなったので、二つに分けました。


ネコの抜け毛とツール・ド・フランス―2
『ツール・ド・フランス編』

もうひとつの気になったこと

ツール・ド・フランス

今年は7月5日に始まりますね。


HP↓
The Grand Depart 2014(イギリスの3ステージ)
Le Tour de France

私は、フランス国内のレースなのかと思っていましたが、最近は近隣の国からスタートすることも多いらしいですね(知らなかったの私だけですかね…)。

で、今年はイギリスのリーズがスタート地点です(知らなかったの私だけ?…ですね…)。

ヨークシャー州(ヨークシャー・アンド・ザ・ハンバー)のひとつの都市がスタート地点に選ばれたということで、イギリス中が沸いていました(という映像を観ました)。

リーズ―ハロゲイト 190km
ヨーク―シェフィールド 200km
ケンブリッジ―ロンドン 159km

の3つのステージを走るのですが、特にスタート地点がリーズに決まったと報道された後は、花火(爆竹?)でお祝いしたり、パレードがあったりと大変な祝賀ムードでした(上の画像)。

店長に聞いたら、ツールのスタート地点に選ばれるということは、ヨーロッパの国々にとっては大変に栄誉なことなんだそうです。

そう言えば、イギリス向けのスタート地点決定の発表はフランスの英国大使公邸で行われたらしい。

イギリス国民にとっては、ロンドン五輪と同じくらい嬉しいようで、ヨーロッパの人達にとってツールの地位がとても高いのが分かりました。

それに関連するのですが

私が気になったこと

イギリス国内では、この日程の為に国内から12,000名のボランティアを募集したそうです。
厳しい基準をクリアしたボランティアたちは聡明な人たちばかりなようですが、その人たちに向けての教育ビデオの中に「ヨークシャー訛りで海外のお客様を呼ばないように」のような件があったそうです。

ヨークシャー出身のニュースキャスターがそれに対して怒りを露わにしたことから火がついて、今ちょっとした問題になっているみたいです。

「ヨークシャー古来の、慈愛に満ちたどんな人でも知っている言葉を禁止するなんて信じられない!!」
という抗議に対して

「親しみのある言葉でも、聞く人にとっては、ちょっと…、と思うこともある」
と回答したそうです。

因みに、それらの言葉とは"love" "mate" "darling"です。

日本ではこういう問題が起こることは少ないですね。
そんなわけでちょっと気になったのと、
ヨーロッパの人達にとってのツールの地位がどのくらいのものなのか、少し分かったような気がしました。

全然関係ないけど、元スパイスガールズのメラニー・ブラウンもリーズ出身です、とwikiに書いてありました。


Friday Apr. 25, 2014 14:52





ネコの抜け毛とツール・ド・フランス―1

ネコの抜け毛とツール・ド・フランス

には

何の関連性もありません(スミマセン)



ただ、最近気になったもの二つなんです。

長くなったので、二つに分けました。


ネコの抜け毛とツール・ド・フランス―1
『ネコの抜け毛編』

家のネコは、3,4年前から春先の毛の抜け方が変わって来ました。
それまでは、全身から抜ける毛の量が多くなったという感じでしたが、ここ何年かは、それに加えて円形脱毛症のようなハゲができます(下の画像の目の下あたり)。

最初にそれを見た時には不安になって、すぐに病院に連れて行きました。

担当の先生には当初
「カビかもしれないので、毛根を取って培養してみます」
と言われたのですが、カビは発見されませんでした。

じゃぁなんだろう、と当時はいろいろと考え

ストレスかも知れない…。
なんたって相手は物言えぬ動物、しかも円形脱毛
こっちが良かれと思っても負担に感じていることもあるかも…
それならそれは、一体何なのだ?
まさか…私の愛情が重いのか?
んー、ああ見えても孤独を愛するネコ…あり得る…

なんて考えてちょっと突き放したりもしてみたりしました。

結局、毎年同じ時期に同じようなことになるので、季節の抜け毛ということに、最近は落ち着いています。

ネコも高齢になるといろいろとあります。
(いや、若い時は若い時でいろいろありました……)


Friday Apr. 25, 2014 14:52





桜走り夢見てみた

東京は、あっという間に桜が満開になってしまいました。

土曜日は気温が下がるみたいなので、週末は持ってくれるといいですね。




お花見といえば、自転車で走りながらするのも一考じゃないかと思います。

ポタリングもいいけど、走れる人ならこの際長距離計画を立てて数百キロの道のりを行ってみるのもありじゃないかと。

出来ない私(店長の家族でこのHP作ってます)が言うのも何ですけどね、気持ちいいんじゃないかと思うんです。
自分の力を試しながら同時に綺麗な桜も見たりして。
往復走らなくても、片道は輪行しても満足度高そうです。
東京からなら、これから桜を見るとしたら東北方面でしょうか。

登りに自信のある人なら、思い切って標高の高いところに行ってみるのもいいかも知れません。
芦ノ湖辺りはまだつぼみ(ネット情報4/4現在)らしいです。
ヒルクライム……いい響きですね。
私は登り坂、大っ嫌いですが、目の前にそびえていると登ってしまいます。
(めちゃくちゃ遅いです。歩いている人に抜かされる勢いです)

以上、人に勧めているつもりで、自分が夢見てみました。

あしからずー

スポーツ自転車の走り方や補給食の摂り方は「豆知識」のアーカイブに載っていますので、参考にして下さいね


Friday Apr. 04, 2014 18:26