-- DIARY April, 2010 -- [Back to the latest diary]

外でティータイム

暖かくてお天気が良くて、いい季節になってきましたね
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ
ゴールデンウィークはまずまずお天気良さそうです。

何だか外でお茶でも飲んでみたくなり、ちょっと行って来ました。

カフェでティータイムもいいけど、自転車で足を延ばして、リアルオープンエアでお茶飲んで帰ってくるのもまたいいです。
ダイエットにもなりますから( ̄∇ ̄*)ゞ

今日は60kmくらい走りました。
「え?そんなちょっと?!」と思われる方がいらっしゃいましたら、そこは「お茶の時間」ということで勘弁して下さい(*^^*)旦~、荷物もあるし(^^;)

いい汗かいてデトックスにもなりました。
ここはただのサイクリングロードですが、お気に入りのスポットを見つけておくとすぐにリフレッシュ出来たり何かと便利です。
仕事で行き詰った時などに重宝しますσ(^_^;)
意味分かる〜??

Friday Apr. 30, 2010 19:22

交通ルールを知って走ろう
環八を車で走行中、アンダーパス内を通過する自転車に遭遇しました…
そこは環八を横切る道路との立体交差になっているところでした。環八は右側二車線がアンダーパス、一番左側車線の先は直進と右左折が出来るようになっています。
この場合、自転車は一番左側車線を走行しなければなりません。
立体交差は車の円滑な走行を目的としている場合が多いので、だいたい交通量が多い場所に設けられています。いろんな車が通行します。
車の運転者は、まさか自転車がアンダーパス内を走行しているとは思っていませんから、例えばダンプなどの大型車両は下り坂などで死角に入ってしまい自転車を巻きこんでしまうかも知れません。
命がなくなっては元も子もないですから交通ルールを正しく知って走って下さい。
お願いします。

Sunday Apr. 22, 2010 21:17

ブレーキの修理

お客様よりブレーキについてご相談がありました。
1.ブレーキをかけると大きな音がして恥ずかしい。
2.ブレーキを軽くかけても大きな音がする。
とのことでした。

ブレーキの形状を確認したところ、Vブレーキ(画像のもの)のようです。
Vブレーキの音鳴りは、ブレーキゴムの調整等で消せることが多いのですが、消えない場合にはブレーキゴムを交換します。そのことをご説明して修理に伺いました。
駐輪場においてある自転車のブレーキを確認すると、グレードの低くい音鳴りしやすいVブレーキが装備されています。
前ブレーキをかけながら自転車を押すとそれだけで「キ〜〜」と音がします。 乗って走って軽くブレーキをかけるともっと大きな音がします。

これでは前ブレーキをかける気が無くなっちゃうな〜…

早速、ブレーキゴムを調整して音鳴りを消すべく作業を始めたのですが、ブレーキゴムとリムとの相性やブレーキ本体の精度の悪さ等が影響してお渡しできる状態にならないので、シマノ製のブレーキゴムに交換させていただきました。
お客様に確認のため走っていただいたのですが満足していただけたみたいです。
「やっぱり、Vブレーキだけはシマノ製が一番だね♪」と思いながら帰り支度をしたのでした。

仕事柄、グレードの低いVブレーキに触れる機会が多いのですが、グレードの低いVブレーキに関しては本体、ゴム共にシマノ製が断然優れています。
ブレーキ自体の効きにはあまり差がありませんが、作動感が良いですし、ブレーキゴムの材質の具合や全体の精度が良いために音鳴りがし難いです。音鳴りを消すための調整も比較的簡単です。
一番低いグレードの物でも、きっちりと調整すると軽くシャキッとした作動感になるところには感心してしまいます。
作動感が良くて音鳴り等がなく、安心して気持ち良くかけられるブレーキは、いざという時頼りになります。
Vブレーキに不満を持っている方は交換を考えてみてはいかかがでしょう。
一番低いグレードのものでも十分以上に使えますよ。
フルエンテでも、
ブレーキゴムや本体の交換作業をいたしますので、ご相談くださいませ。

Sunday Apr. 18, 2010 13:29

趣味にいそしむ
プロレスファンの友人からのメールにびっくりしてしまいました。
「あの伝説のプロレスラー、初代タイガーマスクが我が家に遊びに来てくれました。」
と書かれていたんです。

え〜〜!ホント〜???

と、早速添付の写真を開くと、
なんと!そこには…………( ̄□ ̄;)!?
画像のようなタイガーが…
映っていました…………(・_・;)

水道橋のプロレスショップで購入したそうです(;^_^A
サイン入りとサインなしでは倍近い値段の差があったそうですが、悩んだ挙句サイン入りを購入し、めでたく友人宅の家宝になったみたいです。

自分の好きなことに没頭する時間は本当に楽しいですね。
もちろんそれだけでは生活が出来なくなってしまうけれど(稀に出来てる羨ましい方もおられますが)、自分の生活に潤いを持たせるためにも何か好きなことをするというのはとても素敵なことだと思います。

私たちは、自転車に潤いを求めていらっしゃる方たちを応援しております。
近くを散歩するも良し、遠くにツーリングに出かけるも良し。競技に出場するもまた良し。
自転車の使い方を知ってきちんと走れば、その楽しみはどんどん広がって行きます。

「なんとなく自転車流行ってるから買ってみたけど今一楽しさが分かんない」
「取りあえず乗ってはいるけど、なんか乗り心地悪くて…」
「疑問があるけど本にも書いてない・・・」
「今更こんなこと聞けないしな〜」

そんな方は一度ご連絡下さい。
ご相談は無料です。

フルエンテのスタッフは、「自分たちも楽しみたいけど、みんなにもその楽しさを知ってもらいたい!」と思ってますv(^^)v

Monday Apr. 12, 2010 21:50

情報が不足してます…
先日、兄からMTBのカタログをコピーしたと思われるメールが届きました。
期間限定の割引価格なる値段が表示されています。
どうやらネット販売の物のようです。
メールのコメントには、「街や山でのお散歩にどうか検討して欲しい」とありました。
早速、カタログ写真で全体の構成をチェックしてみました。フロントにのみサスベンションが付いたクロスカントリータイプのMTBで、ディスクブレーキ仕様です。
スペック表をチェックしてみるとあまり知られていないメーカーのサスペンションですが、エアサスが装着されていますし、主要パーツはシマノの中級グレードを中心に装備されています。
クランクとブレーキがちょっとショボイかな〜。
でも、この手のパーツ構成の自転車は珍しくはないしな〜。 
この値段ならかなりお買い得ですね。
と思いながらサイズをチェックしようとしたところ、何処にも画像のようなサイズ一覧表(スケルトン表)がありません。
フレームサイズ470mmと表記されているだけです。
ネットで検索してみても見つかりませんでした。しかたがないので、
「通常MTBでフレームサイズ470mmなら175cm前後の身長に対応していることが多い。大きめだけど許容範囲内かも。でも各部の寸法がわからないので断言できない。」
とメールしたら、兄からは、
「サイズが確実に把握できないからこの自転車の購入は見合わせる。」
と返信が来ました。

ネットや通販で自転車を購入しようとすると、サイズを把握するのが難しいですよね。
サイズ一覧表(スケルトン表)があったとしても読み取るには経験が必要ですから、自分のサイズをきちんと把握していないと判断できません。
今回のようにサイズ一覧表がなく、フレームサイズしかわからない場合には経験のある人でもかなり大まかな判断しかできません。
フレームサイズは自転車の寸法の目安ですが、それだけではハンドルまでの寸法等が全くわからないんです。
フレームサイズだけを目安にしてのスポーツサイクルの購入はかなり難しいことです。
因みに、自転車の選び方(フラットバー編)は豆知識に載っておりますのでご参考下さいね。

Wedbesday Apr. 07, 2010 17:11

世田谷区にある城山通りの自転車通行レーンについて
城山通りの自転車道整備に付いて「おかしな自転車通行レーン」だと思っているフルエンテは、先ほど世田谷区にメールで質問をしてみました。
さて、どんな回答が返ってくるのでしょうか。
少しでも安全な自転車通行レーンを整備していただけることを祈ります( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ

城山通りの自転車通行レーンについては前回前々回のダイアリーをご覧くださいね〜。


Sunday Apr. 04, 2010 23:52

少しでも安全に
下の日記『おかしな自転車通行レーン』と内容的には同じですが…

八王子の峠を自転車で越えていた時、鉄製のマンホールの蓋に乗っかってしまい、滑って転んで左脚の内側側副じん帯を損傷したことがあります。
別に乗ろうとしたわけじゃありませんよ。普段からなるべく避けてますから。危うきには近寄らずです、ハイ。
でもね、カーブを曲がった先に…あったんですよ……蓋が…
多分、「ひゃ〜!まんほ〜る〜!!」と思う間もなく滑ってたと思います(┯_┯)

マンホールやU字溝の蓋などは鉄製の物も多く、とても滑りやすいことはご存じの通り。
日本グラウンドマンホール工業会のマンホールふたの用途種類別には「スリップ防止型」というのがあるそうです。それって標準のマンホールの蓋は滑り易いということですよね。
下の日記『おかしな自転車通行レーン』に書かれているような鉄製のU字溝の蓋も同じです。
それに、ロードレーサーなどの細いタイヤの場合は「蓋には乗らない」をセオリーとしている方たちも多いでしょうから、自転車通行帯からはみ出して走るかもしれません。
片側一車線、幅員13m前後の道路でそのようなことをしたら、確実に車との折り合いが悪くなります。
せっかく自転車通行レーンを作ったのに、それが事故の元になっては意味がありません。
すぐにでも対策をとってもらいたいと思っています。

Sunday Apr. 04, 2010 00:57

おかしな自転車通行レーン
先日、世田谷区の城山通りを豪徳寺から環八方面に移動していたところ、学校(おう友学園)を過ぎた当たりから車道の両端に60p程の青色の帯が現れました。
この辺りは、以前道路工事をしていて舗装も新しくなっているので同時に自転車通行レーンを造ったようです。

「世田谷区は自転車道の整備に積極的でありがたいな〜」
と思ったのもつかの間
「え〜、こんな自転車通行レーン造ったの、おかしいよ。」
に変わってしまいました。

その自転車通行レーンの中には、約15mおきに格子状をした鉄製の側溝の蓋があり、その大きさが通行レーンの幅の3/4程もあるために、鉄製の蓋を避けて走るのは難しく神経を使います。
雨で鉄製の蓋が濡れた場合非常に滑り易くなるのは良く知られていますから、自転車が鉄製の蓋の上を走る危険性は容易に予測できたはずなのです。
このような危険性を含んだ自転車通行レーンは、そこを走っていたために事故を起こしかねません。

この自転車通行レーンの整備は、自転車に乗っている人達の意見を全く聴いていないか、聴いたとしても他の事情を優先して「とにかく自転車通行レーンを整備しました」というスタイルだけに終わってしまっているように感じます。
みんなの税金を使って自転車通行レーンの整備をするのですから、誰もが安全に最低限の注意で走れるようなものを造って貰いたいものですよね。
Friday Apr. 02, 2010 05:29


ホームページ制作
ある、ウェブデザイナーの方がフルエンテのホームページを褒めて下さいました。
「きれいに出来ていますねぇ。プロ顔負けですよ。」
うわぁ〜い!ありがとうございます♪
でも、ちょっと褒めすぎですよ。いい気になっちゃいますよ ヾ(^^*;)
フルエンテのサイトはスタッフがホームページ制作の本を読みながらイチから作り上げています。
素材も全部自前で作ってるんです(*^^*)
最初は全然知識がなかったので、本に何が書いてあるのかさえ理解できず、「HTMLって何よ…」とぼやきながらアップロードするまでに費やした時間の長かったこと。
普段の生活の中にこの時間を組み込むと目まいがするほど忙しく、でも早く公開したいし…と、本当に目まいしてました(;@_@)
ホームページ作成方法やイラストレーターの使い方を解説しているサイトもたくさん参考にさせていただき、『とほほのWWW入門』『はじめてのイラストレーター使い方講座』にはホントお世話になりました。
ありがとうございました。
そんな訳で出来上がったこのホームページですが、全くの素人が作ったから褒めて頂いたようなもので、まだまだ発展途上ではあります。
このサイトをご覧の皆さまで「もっとこうすればいいのに…」とか「ここ変だよ」などと思われた方がおられましたら、ご意見お待ちしておりますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
追伸:でも、あんまり難しいことは理解出来ません…(;^_^A アセアセ・・・

Thursday Apr. 01, 2010 17:44