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自転車道整備の方向

3月30日の昨日、国土交通省主催の「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」の最終回(第4回)が開かれました。

昨年11月から、自転車が安全且つ快適に走れるようにする為、全4回の会合にパブリックコメントを含めた検討をしていました。




最終回が終わって纏まったガイドラインは、自転車が走りやすい道路を作る「ネットワーク計画」と同時に、自転車は車両であるという認識を持ってもらった上で、既存の道路または新しく作る道路を、自動車や歩行者と構造的に折り合いを付けながらどう取り組んでいくかといったことで、この夏までに策定する予定だそうです。

国土交通省が主体となって取り組んでいます。

自転車はこれからもっと増えていきますから、こういう機関に将来を見据えた視野を持って、検討し実行していただくのは大変ありがたいことです。

国土交通省のホームページには、「自転車活用のまちづくり」というページがありますが、そのページでは自転車での観光(サイクルツアー)の紹介や大規模自転車道の整備等の報告も行っています。
サイクルツアーのページにはイベント情報なども載っていて、参考になると思います。

自転車活用の街づくり
http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/index.html

「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」の各内容については、以下のリンクから確認できます。
開催状況の中に配布資料及び議事概要が掲載されています(3月30日の資料は 未掲載)。

「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/cyclists/



Saturday Mar. 31, 2012 14:08



自転車格言

自転車を用いて格言を表現している人




少し調べてみたら、こんな人たちがいました
↓↓






「人生とは自転車のようなものだ 倒れないようにするには 走らなければならない」
(アルバート・アインシュタイン)

「自転車に乗ることほど 単純な悦びは他にない」
(ジョン・F・ケネディ)

「ゆっくりと苦しみながらも ひたすらべダルをこぎ続け あらゆる努力を惜しまず上がって行くことだけだ」
(ランス・アームストロング)

「自動車一台が貪る空間を 三十台の自転車が通ることが出来る」
(イヴァン・イリイチ)

「自転車は走ればこそ転倒しない 要領の良い連中は 不安定な世の中を遊泳する」
(アラン/エミール=オーギュスト・シャルティエ)


「自分の人生をもっとも簡単に体感したければ、自転車で長い距離を走ってみればいい」
自転車で人生を語っている先の人たちは、そういうことを言いたいんじゃないかなぁ、と自分が走ってみて思いました。



Friday Mar. 30, 2012 12:53



桜はまだかい?

近所の緑道沿いにある桜です。

まだちょっと咲きそうにないですね。



でも、今週は気温もずいぶん上がってくるようなので、週末あたりに花開くかも♪




余談ですが、私はけっこう植物好きです(杉以外)。

観葉植物はイマイチですが、草花とかハーブとかそういうのが好きです。
ハーブは食べられるからだけじゃなく、雑多な見た目がいいんです。



因みに店長は鳥好きです。

っていうか、野鳥にやけに詳しくて、鳴き声で種類を当てたりします。

ビミョーな趣味です。

自分で、前世は「かわいいひよこ」だったと言っています。

ひよこさんに失礼と思います。


手洗いうがいを忘れずにね〜



Tuesday Mar. 27, 2012 14:41



カンパの講習会

昨日の定休日に、店長がカンパニョーロの講習会に行って来ました。

今回は、電子式変速システムEPSの講習会でした。

この講習会を受けないと取り扱えないそうです。

前回のような冊子は間に合っていなかったようで、ありませんでした。



その代りカンパの人に許可を貰って、写真を何枚か撮ってきたので、以下ご覧下さい。


自転車に取り付けるとこんな感じになるそうです。




元々レース用に開発されたカンパニョーロが、一般のしかも日本人の体型や体力にどこまで合致するかなどの細かいインプレッションは店長が詳しく知っていますので、興味がございましたらフルエンテで聞いてみて下さい。

また、商品はご注文にてお取扱いさせて戴いております。

私のクロモリのレーサーは店長が半分(?)カンパで組みましたが、今までで一番使い易い。
こないだ走りに行ったけど、一瞬ノーチに勝ったよ。

ノーチって誰?



Friday Mar. 23, 2012 17:52



何のための左側レーンか聞きました

3月19日の日記で、山手通りの新宿以北が整備されていて、その道路には「二輪車通行帯と思われるレーン」がある、と書きました(左画像)。

でも、実際には何のためのレーンなのか分からなかったので、警視庁に問い合わせてみました。



問い合わせ先=警視庁交通総務課

「車道の左端に引いてある線は、車道外側線(しゃどうがいそくせん)と言います。
基本的には、車線の幅を一定に保つためのものです。」

「山手通りにはバスベイや交差点の角を一部カットしてあるところがある為、それをそのままにしておくと車線幅が一定にならず、そういうところを車は左に沿って走る傾向にあり、左右に振れがちなのでそれを避ける為、車線を一定に保つように引いているものであって、車道の一部です。」

「自転車は車道を走るのが原則ですから、車道の一部であるその場所も勿論走ることが出来ます。
ただ、他の車両も荷物の積み下ろし等の行為で侵入することが出来ますので、二輪通行帯とは区別して考えて下さい。」

とのことでした。


同じ質問を、東京都建設局道路建設部にもしてみましたが、こちらは荷物の積み下ろしをするための「停車帯」という回答でした。
警視庁では、東京都は誤解をしているとのことでした。

道路構造令(道交法の規定に基づいた政令)の第九条によれば、停車帯は、少なくとも1.5メートルの幅員がなければならないらしいです。
実際見た印象やこの写真から見る限り1.5メートルはなさそうです。

どちらにしろ、自転車は道路交通等のルールを守り、この部分を走行することが出来ます。

主な標識としては、「駐車禁止」がありました。
警視庁では「停車はいいけど駐車はダメよ」というような趣旨の発言もありました。

駐車と停車の違い

◆駐車
車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により継続的に停止すること
貨物の積卸しのための停止で5分を超えるもの
車両等が停止し、その車両等の運転者がその車両等を離れて、直ちに運転することができない状態にあること

◆停車
車両等が停止することで駐車以外のこと

因みに、駐車場へ入る為の列に並んで停まっている場合は、一時停止扱いです。

自転車で、駐車場へ入る為の列に並ぶことはあまり考えられませんが、車両の一種で道路を走る限り必要ですので、道路標識等の交通ルールは運転免許を持っていない人も知っておいてください。

「スポーツタイプの自転車は無謀な運転する」等というイメージを払拭させる為にも交通ルールを守って走る。 きちんとした態度を示すことが大切だと思います。

…?

話、逸れましたね

ところで、「車道外側線」という言葉がなかなか憶えられませんでした。
思い出そうとすると何故か「外側側副靭帯」が頭に浮かぶんだよ…



Thursday Mar. 22, 2012 15:38



どうしていい道路なのか

3月16日の日記に「山手通りの新宿以北が良くなっている」と書きましたが、どこがいいと思ったのかもう一度説明したいと思います。

基本的には、歩行者、自転車、自動車の立場で書いています。

◆それぞれの画像は拡大します◆


上の画像は、山手通りの中野坂上あたりのものです。
このあたりは片側二車線で、その左側に二輪通行帯と思われるレーンが断続的に連なっていて、それから広い歩道、という具合になっています。
(ここでは二輪通行帯と思われるレーンを、左側レーンとします)

左側レーンが断続的にでもあるので、自動車と自転車の棲み分けが出来ます。
これだけでもお互いのストレスは全然違うはずです。

左側レーンがないところで自動車が自転車の後続になっても、先々に左側レーンがあることが分かっていれば、自動車はそれを利用して自転車を追い越して行くことが出来イライラ感が減るでしょうし、自転車もいつも後ろに付かれていたり自分の脇スレスレを追い越して行かれるというストレスから解放されます。


歩道は広く、歩行者と自転車を分ける看板がありました。こういう歩道は、道幅の広い道路にはけっこう見られるようになりました。

自転車は車道が原則ですが、現在の法律『「例外で認められた歩道」を自転車は通行することが出来る』というものの建設的な対策だと思います。


「例外で認められた歩道」というのは、歩道に「自転車通行可」などの標識がある場合です。

殆どの歩道には「自転車通行可」の標識がありますが、基本的には歩道ですから歩行者優先です。自転車は徐行(概ね7km/h以下)で走行します。しかしそうとは言っても歩く速度よりは随分早いですから、広い歩道が確保できる場所では、分かれていた方がお互いスマートに通行できるというものです。


山手通りのこの歩道は、他の同様の歩道にも見られるように色分けもされています。

これも断続的ですが、歩行者が通る道と自転車が通る道の意識が自然に出来て、歩行者自転車間のトラブルや使い難さを緩和してくれています。



因みにバス停付近などでは色は分かれていませんでした。思うにそういったカオスが起きる部分で秩序を明確に分けること自体ナンセンスなので「そういう考えからかな」とも思いますが、仔細は分かりません。


また、最初の画像でバスの停留所が歩道に少し食い込んでいるのが分かると思いますが、これも道路交通を乱さないようにする為の方策の有効手段です。このバスベイも現在はいろいろな場所で見られます。バスが停まっている間に後続車はそのバスを車線変更せずに追い越せます。

余談ですが、近所にある国道246の渋谷付近にはバス専用車線があります。いろいろな場所から渋谷に向かって来るバスの為だと思いますが、路駐の為の道路かと思ってしまうくらい一般車が停まっています。そこに自転車やオートバイ、追い越しの為の車などが入り込んでいます。
国道と都道の違いもあり複雑に入り組んだ道路なので難しいかも知れないけれど、こういうところこそもっと使い易くなって欲しいなんて思います(検討されているのかも知れませんが)。


日本は狭い国土なので、歩行者、自転車、自動車、バスなどの通行の為に専用道路を設けることには無理があるかも知れませんが、お互いが折り合いをつける形で棲み分けをすることは出来ます。

それらが織り込まれているので「いい道路」だと書きました。
(路上駐車の問題はあります)


道路によっていろいろな問題を抱えていると思います。しかしこういう道路が増えてくれば、後は道路を利用する一人ひとりの意識や良識の持ち方次第だと思います。


参考までに、私は車も自転車も運転します。
自転車はママチャリにもレーサーにもMTBにも乗ります。ついでに自動二輪の免許も持っているので中型バイクにも乗っていました。私の時代は自動車の免許をとれば、原付に乗れる資格も備わっていましたが、それさえも先に取得し乗っていたクチです。勿論歩行者でもあります。
そういう意味でそれぞれの立場からの意見です。


「もっといい道路を知っている」や、「自分はこう思う」などご意見がありましたら、下記のアドレスまでメールを下さい。お待ちしております。

◆◇◆◇◆◇E-Mail: info@fluente.jp◆◇◆◇◆◇



Monday Mar. 19, 2012 22:14



テストライドと道路事情

昨日、店長の部品テストライドに同行しました。

どこでもそうかも知れませんが、仕入れる部品などで使い勝手が不明なものは、仕入れる前にだいたい試してみます。

去年は開店一年目で慌ただしく、なかなかきちんと試すことが出来ずにいたけれど、やっぱりそれではダメらしく、今年は出来るだけテストライドをすることにしたそうです。

今回試したものは、ある程度まとまった距離を走る必要があったので、走り慣れた荒川の上流方面に行って来ました。

ところが、出発地点の秋ヶ瀬公園から走り出したら、北風が強いことに気付きました…

テストライドは片道30kmくらい走らなければならなかったのですが、その間ずっと強風の向かい風で、たまにスピードがスキップくらいになったりして目的地に到着出来ないかと思いました。

途中、テスト部品の使用状態を写真に撮る為に立ち止ると、次に走り出すのが苦痛だった…



写真はこうとか


道端の草がなびいてるの、分かります?



こんなんなっちゃうし…



(その後、頑張ってちゃんとした写真も撮りましたよ)




やっとのことで折り返し地点の吉見運動公園の管理事務所に到着しましたが、あまりの強風のためか私たち以外のサイクリストはランドナーに乗った人が一人いただけでした。

☆拡大するよ☆

しばらく休憩して、元来た道を折り返して帰りましたが、今度は追い風で行きの二倍くらいのスピードで帰って来ました。

スピードが乗りすぎて、ペダルの回転に脚が付いて行かなくなりながら…

そして、学習しました↓
強風は 行きも帰りも けっこう辛い


試した部品などのインプレッションは、機械工学とサイクリストの両方の観点から、店長がお店でお客さまへ説明する際に役立てます。


ところで、今回山手通りを通って行ったのですが、新宿以北の通りがきれいに整備されていて、びっくりしました。

画像は中野坂上あたりです

車道2車線と二輪車通行帯(断続的)、歩道は歩行者と自転車通行帯に分かれていました。

←拡大します↓



日本の狭い国土と自転車事情を

反映しているような道路だと思います。

こういう道路、いいですね

血液サラサラ血管のような流れの良い道路でした。


Friday Mar. 16, 2012 17:17



日々是新

今日の東京は、朝からとてもいいお天気でした。

気温も上がって、ほんのり暖かい

そして当たり前のように

花粉が大量に飛んでいます…


花粉症の皆さま、お大事になさって下さい。


マスクがあるだけで随分違いますね。

私もちょっぴり花粉症引き摺っていますが、以前に比べると随分症状が軽いです。
(理由は
3月2日のダイアリーに書いてマス)


ところで、猫にも花粉症があるようです。





家のネコは……まだ大丈夫みたい




来週あたりから本格的に暖かくなって来るそうでーす。

日々是新


Monday Mar. 12, 2012 14:21



出来ること

東日本大震災からちょうど一年目の今日、いろいろなことを思い、いろいろ書こうと思ったけれど、そう思うと話がまとまらず上手く書けなくなりました。

言葉でどうこう言うことが憚られるという感じ。
こういうことにペンはあまり必要ないようです。

未だに日常とはかけ離れた生活を余儀なくされている人々に、個人レベルのほんの僅かな手伝いを続けて行こうと思っています。
それだけです。


フルエンテとしては、自転車を通して皆さまに身体(シンタイ)の大切さを実感してほしいと思っています。

初代自転車名人の故忌野清志郎さんが50代で再び自転車に乗り始めたきっかけはのひとつは、「子供を助けられるだけの体力をつけたい」だったと本に書いてありました。

楽しく自転車に乗ることで、体力や精神力、決断力もつける。

あまりにセンシティブな内容で、これだけ書くのにもの凄い時間がかかりました。


Sunday Mar. 11, 2012 16:44



ネコのこと

運動神経抜群でとても美しかったジジ(フルエンテのロゴの上に乗っています)は、

いつでも一歩引いたところから全体を眺めているような

謙虚な猫でした。








一方、ネコの特性が全く感じられないくらい運動音痴のモモは

自分がボスだと言わんばかりの態度で日常暮らしています。







そのせいか

お互いに微妙な距離感を

保っていることが多かったのですが









小さい頃はけっこう仲良しでした。







人それぞれというけれど、猫もそれぞれなんだなー
飼い主にしてみれば、どっちも同じように可愛いんですけどねー

震災後一年に思う「動物だって家族」

(ニンゲン・雑感)


Saturday Mar. 10, 2012 14:17



スポーツとしての自転車で得られるもの

自転車の選手は元気で長生きしている人が多い。

ツール・ド・フランスなどの選手で、引退してもサイクリングなどを続けている人たちは、実際お元気で長生きだそうです。

それは、自転車特有の身体の使い方にあると、店長は言います。


「スポーツ自転車は全身運動ですが、特にドロップハンドルなどのオンロードタイプで走ることは、軽い負荷で踏み台昇降を複雑化させ、ずっと続けていくようなものでもあります」

「また下半身の筋肉を使って有酸素運動を長時間続けていくことによって、循環器を活発にして心肺機能を高めていく」のだそうです。

その結果、健康で長寿に繋がるそうです。


自転車で有酸素運動を続ける為には、自転車を自分の身体に合わせる必要があります。

自転車は機械です。

人間と機械が対峙した時、合わない部分は人間が機械に合わせてしまいます。機械は自らフィットしようとはしません。結果、人間の身体に無理が生じます。
長い時間身体に無理を強いられれば、凝りや痛みが出たり、曲がってしまったりすることもあります。

各個人の身体と自転車を合わせるフィッティングを行い、ペダリングを含めた乗り方をきちんと覚えることによって、それらを防ぎ快適に長く楽しめるようになってもらいたいと、フルエンテでは考えています。

フィッティングや乗り方の習得は、全員に必要です。
選手だけのものではありません。

自転車のフィッティングをする際は、もし以前に怪我の後遺症(例えば膝の靭帯を損傷してしまい、膝が内側に向いたままである)などがあれば申し出て下さい。

フィッターはそれを考慮に入れて自転車を調整します。
(店長は、既存データから出すだけのフィッティングでは不十分だと考えています)

フルエンテでのフィッティングはこちら→フィッティング(ポジション設定)

自転車に乗り続けることで、いつまでも健康を保って下さいね。

上の画像の人は、フィオレンツォ・マーニというイタリアの元ロード選手です。
1920年生まれで、ジロ・デ・イタリアに3度優勝し、現役を引退されてからも日常的に自転車に乗って、91歳の今もご健在らしい。


Friday Mar. 09, 2012 11:45



お知らせ(手信号の解説)

「道路交通について」のページに手信号の解説を追加しました。

車道を走る自転車

意思表示が出来ていない為に

トラブルになることも多いようです

手信号など意思を示すサインを上手に使ってみて下さい。


Wednesday Mar. 07, 2012 11:06



神田の万惣

神田にある万惣フルーツパーラーには

美味しいホットケーキがあるらしい。



◆左の地図クリックで万惣のHPが立ち上がります


フルーツパーラーの草分け的存在で歴史が深いためか、親は何度も行ったらしいけど、私は一度も食べたことがありません。

しかし、この度その万惣の建物が取り壊されることになり、3月24日をもってホットケーキも食べられなくなる、と聞いて一度食べてみたくなってきました。

創業160余年

行ったことないけど、ひとつの時代が終わってしまうような、もの悲しさを感じます。
(食べ物に釣られているだけかもしれません…)

ホットケーキセットは、コーヒー又は紅茶付きで1,150円
他にも、軽食やフルーツをたくさん使ったパーラーメニューがあります。

万惣フルーツパーラーのHP→http://www.manso-kanda.co.jp/parlor.html
(閉鎖されたようです)2012/04

3月24日までに行けるかなぁ……

微妙だなぁ

ウエストのシュークリームはなくならないよね。


Tuesday Mar. 06, 2012 09:35



ネコの必需品

ネコの必需品

それは何と言っても「爪とぎ」です。

爪を研ぐことで、自分の縄張りを主張したり、気持ちを落ち着かせたりしているそうです。

フルエンテの飼い猫モモは左画像のような爪とぎを使っています。

「爪とぎ」と言いましたが、本当は爪とぎではなく藤のようなもので出来た「カゴ」です。

毎年、世田谷ボロ市で買っています(新品)。

105円也

フルエンテの開店当初からのお客さまで、やはりネコを飼っていらっしゃる方がご来店下さった時、ネコの爪とぎの話しになりました。

ネコにも好みの爪とぎがあるようで、そのお宅のネコちゃんは二種類を使い分けているそうです。

そう言えば、フルエンテのロゴに乗っているネコのジジはテーブルで研いでいましたっけ…
モモは脚が悪いので床にカゴを置いてあります。

写真を撮るため、ちょっと研いでもらいました。




こんニャ感じで










こう研いでますニャ


ネコ(披露)


Monday Mar. 05, 2012 17:59



ありがとう! これからもよろしくね♪

お陰さまで一周年を迎えたフルエンテ

一周年目の昨日は、いろいろなお客様がいらっしゃって下さいました。

新装開店まもなくからのお客様や、最近のお客様。初めてのお客様も、このホームページや雑誌の紹介記事に共感して来て下さり、何だかとても幸せな一日でした。


フルエンテは、皆さまに長く通っていただけるお店を目指しています。

スポーツ自転車に乗ることは基本的にはスポーツで、楽しみながら自分を作ることだと思っているからです。

自転車を売るだけでなく、乗り方や走り方、メカニックやメンテナンス、道路事情の解説、身体に関することなどをご提供させていただくことで、スポーツ自転車は楽しいスポーツだと感じていただければ幸いです。


今日からまた新たな気持ちで営業しています。

皆さま、どうぞご来店くださいね♪


Sunday Mar. 04, 2012 12:12



春近し(緩めの花粉症対策)

最近、雨の日が多くなってきました。

これから一雨ごとに暖かくなっていくと思うと、何となく嬉しい気持ちになります。

それと、雨が降ると花粉が飛ばないのでありがたいです。

メディカルハーブセラピストの資格をとる為に通った授業で、「ネトル」というハーブがアレルギーに効果的だと習いました。
ドイツではアレルギー症状緩和のために、昔から利用されているそうです。

数年前に自分で実験しようと思い、一年間ネトルをお茶代わりにして飲んでいました。
翌年、確かに花粉症の症状があまり出なかったけど、思うにその年はスギ花粉の飛散量が少なかった年だったので、効果があったのかどうかはイマイチ分からずじまいです。

それでも、それ以降は以前のようにボックスティッシュを持ち歩くほどではなくなったので、私自身は「効いたんだ」と思っています。

ネトルは、お茶にして飲んだり、料理に入れて食べたり出来ます。
味は、お茶にして飲んだ時「少し青臭い緑茶」みたいな感じ。
アロマやハーブのお店で買えます。

ネトル(Stinging nettle)
学名:Ultica dioica L.
科名:イラクサ科

西洋医学やそれに伴う薬と、こういった自然の食べ物などの効果を両方上手に使っていくことが出来ればいいなぁ、と思う今日この頃でした。



Friday Mar. 02, 2012 11:41